3d-aiについて

3d-aiは3Dの人工無脳とお喋り/育成ができるウェブサービスです
「ウェブ上で、簡単にキャラクターを用意できて、ちょっと賢い会話ができて、触れ合えて、スマホでも使える」をコンセプトとして作っています

特徴1. 3DCG

3d-aiではWebGLという技術を使って、ウェブ上に3Dのキャラクターを表示させています
3Dはちょっと重いですが、色んなメリットがあります

できること:
・モデルさえあれば使いまわせる
・笑ったり、走ったりといったアニメーションを自由につけられる
・「喋る」以外に「タッチ」や「撫でる」といった動作ができる
・部屋のレイアウトを自由に設定できる

今後やること:
・好きなキャラを作れる機能(キャラメイク機能)の実装
・アニメーションを作成する機能
・VR対応

特徴2. 会話とアクション

3d-aiは3D表現だけでなく、「お喋り」と「アクション」も強化しています

「お喋り」でできること:
・「感情機能」:喋る内容によって怒ったり喜んだりします
・「記憶機能」:喋った内容を自動で覚えてくれます
・この2つによって、いつも違う会話を楽しめるかも?

「アクション」でできること:
・プレイヤーが「タッチする」,「撫でる」といった行動が可能に
・キャラクターが「歩く」、プレイヤーを「見つめる」といった行動も可能に
・キャラクターから「喋りかける」ことも可能に
・この3つによって、色々できるかも?

特徴3. 育成などの支援

人工無脳の育成はなかなか大変ですが、3d-aiでは機械学習を使った支援を行っています

できること:
・推薦機能:覚えた方がいい単語やアクションを推薦してくれます
・表記ゆれの対応:例えば「可愛い」をキーワードにしたテンプレートを作ったとき、「可愛い」「かわいい」「可愛らしい」...多少違っても反応してくれます
・変数の廃止:細かい変数の設定はもう無いです。ややこしいことは全部自動でやります
・主語推定:プレイヤーの発言に主語がなくても勝手に推定します

推奨環境

推奨環境を満たさない場合、会話画面が重くなる可能性があります

・スマートフォン(Android)
OS:Android4.4以上,ブラウザ:Google Chrome30以上,

Firefox

・スマートフォン(iPhone)
OS:iOS8以上,ブラウザ:Safari

・モバイル端末共通
ある程度の性能を持ったCPU(GPU)
Snapdragon 6xx系,8xx系など

・PC(Windows)
OS:Windows7以上,ブラウザ:Google Chrome9以上,Firefox4.0以上,Edge 0.95以上

・PC(Mac)
OS:OS X 10.6以上,ブラウザ:Safari8.0以上

今後の予定

2018年春頃:β版,登録開始